東京人 2025年5月号
都市出版株式会社 / 2025年04月03日 / 全147ページ
東京人2025年5月号
特集「新橋演舞場開場百年、東をどり百回記念 新橋演舞場と芸能に生きる人びと」
新橋芸者の技芸向上のため、京都や大阪のような花街の劇場をーー。
大正14(1925)年、そんな悲願の末、開場した新橋演舞場。以後、新橋芸者衆が集う「東をどり」はもちろん、歌舞伎役者、劇団新派、劇団☆新感線などさまざまな「芸に生きる人びと」が、ここ演舞場でその情熱を燃やしてきました。
今年、新たな100年へと踏み出す新橋演舞場、ゆかりの方々の貴重な声をお届けします。
月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、<都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る<をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。
月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。
特集「新橋演舞場開場百年、東をどり百回記念 新橋演舞場と芸能に生きる人びと」
新橋芸者の技芸向上のため、京都や大阪のような花街の劇場をーー。
大正14(1925)年、そんな悲願の末、開場した新橋演舞場。以後、新橋芸者衆が集う「東をどり」はもちろん、歌舞伎役者、劇団新派、劇団☆新感線などさまざまな「芸に生きる人びと」が、ここ演舞場でその情熱を燃やしてきました。
今年、新たな100年へと踏み出す新橋演舞場、ゆかりの方々の貴重な声をお届けします。
月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、<都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る<をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。
月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。
目次
- 【AD】
- 電車凸凹風景(18) 京急本線 八ツ山跨線線路橋 つむじ風は薫風か電車の残り香か 絵、文・小川真二郎
- 東京空撮案内(41) 二つの塔 写真、文・吉永陽一
- may 2025 no.492 contents
- [東京点画]藤野千夜「地図の好きな友人」
- [東京点画]長谷圭祐「『ジメジメ』系と出会おう」
- [東京点画]宮本道人「妄想東京を彷徨う」
- 特集 新橋演舞場開場百年、東をどり百回記念 新橋演舞場と芸能に生きる人びと
- 尾上菊五郎 語り尽くせぬ演舞場の思い出 好きなようにやらせてもらってここまで来ました
- 尾上菊之助×尾上丑之助 親子襲名を目前に控えて 音羽屋代々が築き上げたものを継承し、大切にお役を勤めてゆきたい
- 宮本亜門(演出家)ふるさとという言葉では足りない、ゆりかごみたいな場所
- [ご近所対談]尾上菊之丞×尾上松也 歩いて通える僕らのホームグラウンド
- 迫本淳一(松竹代表取締役会長、新橋演舞場代表取締役会長)世界に向けた、日本文化の発信基地に
- 武中雅人(新橋演舞場代表取締役社長)劇場の可能性を信じて、常に新しい挑戦を
- 岡副真吾(金田中四代目当主、東京新橋組合頭取、新橋演舞場常務取締役)祖父と父と私と演舞場
- 水谷八重子×波乃久里子 新派 在りし時代を魅せるカラーグラビア
- [座談会]市川笑也×市川笑三郎×市川青虎 澤瀉屋が切り開いた新たな歌舞伎の道
- [対談]いのうえひでのり(主宰、演出家)×中島かずき(劇作家、脚本家) 劇団☆新感線 両花道、水、宙乗り——小屋を目一杯楽しんでいます
- [松竹新喜劇 若手リーダー座談会]藤山扇治郎×曽我廼家一蝶×曽我廼家いろは×曽我廼家桃太郎 松竹新喜劇 「共感の笑い」で伝統をつなぐ
- 舟木一夫(歌手)憧れだった舞台のセンターに立ち続ける喜び
- 【AD】
- 電車凸凹風景(18) 京急本線 八ツ山跨線線路橋 つむじ風は薫風か電車の残り香か 絵、文・小川真二郎
- 東京空撮案内(41) 二つの塔 写真、文・吉永陽一
- may 2025 no.492 contents
- [東京点画]藤野千夜「地図の好きな友人」
- [東京点画]長谷圭祐「『ジメジメ』系と出会おう」
- [東京点画]宮本道人「妄想東京を彷徨う」
- 特集 新橋演舞場開場百年、東をどり百回記念 新橋演舞場と芸能に生きる人びと
- 尾上菊五郎 語り尽くせぬ演舞場の思い出 好きなようにやらせてもらってここまで来ました
- 尾上菊之助×尾上丑之助 親子襲名を目前に控えて 音羽屋代々が築き上げたものを継承し、大切にお役を勤めてゆきたい
- 宮本亜門(演出家)ふるさとという言葉では足りない、ゆりかごみたいな場所
- [ご近所対談]尾上菊之丞×尾上松也 歩いて通える僕らのホームグラウンド
- 迫本淳一(松竹代表取締役会長、新橋演舞場代表取締役会長)世界に向けた、日本文化の発信基地に
- 武中雅人(新橋演舞場代表取締役社長)劇場の可能性を信じて、常に新しい挑戦を
- 岡副真吾(金田中四代目当主、東京新橋組合頭取、新橋演舞場常務取締役)祖父と父と私と演舞場
- 水谷八重子×波乃久里子 新派 在りし時代を魅せるカラーグラビア
- [座談会]市川笑也×市川笑三郎×市川青虎 澤瀉屋が切り開いた新たな歌舞伎の道
- [対談]いのうえひでのり(主宰、演出家)×中島かずき(劇作家、脚本家) 劇団☆新感線 両花道、水、宙乗り——小屋を目一杯楽しんでいます
- [松竹新喜劇 若手リーダー座談会]藤山扇治郎×曽我廼家一蝶×曽我廼家いろは×曽我廼家桃太郎 松竹新喜劇 「共感の笑い」で伝統をつなぐ
- 舟木一夫(歌手)憧れだった舞台のセンターに立ち続ける喜び
- 山本泰人(中央区長)今もむかしも大切なサロン
- 福原有一(福原コーポレーション代表取締役社長、銀座くらま会会長)旦那衆の芸でにぎわう「銀座くらま会」
- 水原康晴(清月堂本店代表取締役社長) 花街の風情香るまちで和菓子をつくり続ける
- 「光彩」から「舞」へ 舞台を彩る、資生堂の緞帳 信藤洋二(資生堂クリエイティブクリエイティブディレクター)、佐野りりこ(資生堂クリエイティブアートディレクター)
- 「芸の新橋」、その真髄がここに
- 林真理子(作家) 新橋のお姐さんたちの芸に見惚れて
- 東をどりの華麗な歴史と、百回記念公演の見どころ 新ばしに集う 日本の綺麗
- 尾上菊之丞(日本舞踊尾上流四代家元) 花柳界の楽しさを存分にお届けしたい
- [座談会]小いく(立方)加津代(立方)照代(地方[長唄]) 新橋芸者が語り合う 東をどりへの深い思いと、百回記念公演への意気込み
- 幕間のお楽しみ 陶箱弁当、千社札、歩行者天国
- [座談会]岩下尚史(文藝家)蒲田智(割烹新喜楽取締役)岡副真吾(金田中四代目当主)料亭主人たちが語る東京随一の花街のはなし 新橋花柳界、その来し方行く末
- 東京人増刊号都市出版の書籍
- 名料亭の女将たちが語る仕事のこと、まちのこと 慎ましく、誇り高く 木村薫(新喜楽女将)岡副徳子(金田中女将)湯木照子(東京吉兆本店女将)藤野喜恵子(米村女将)鶴田みよ(松山女将)湯木博子(銀座吉兆女将)湯木珠美代(東京吉兆本店若女将)井上里紗(ふぐ料理wanofu女将)
- 東京異国ごはん巡り(11) 韓国「HASUO」 五味五色五法を味わう 文・池澤春菜、写真・伊東武志
- 曇天記(199) 新規開店を祝う日 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
- 都市と環境(13) 今宵はホッピーをこの店で! 入間川 『発心集』に記録された悲惨な洪水被害 文・小峰和明
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- [単発読み物]化粧を文化に ポーラ文化研究所の半世紀 文・富田秋子
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