SHIP! 創刊号
SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク / 2025年04月01日 / 全94ページ
ひきこもり146万人(全世代50人に1人)、不登校35万人(12年連続増加)、不登校の子どもを持つ親が死にたいと思う11人に1人。私たちをとりまく社会課題には、SOSを上げられない多くの声があります。偏見や無理解から孤立を余儀なくされる地域社会。いじめ後遺症を生んだ学校や職場。本人の同意なく引き出す人権侵害ビジネス、家庭内虐待や親の高齢化に伴う8050問題と孤立死(ひきこもり死)。さまざまな背景を背負い、苦しみを抱える当事者や家族の声はなかなか知られていません。見えなかったものに光を当て、生きやすい社会を共に考えるために、「SHIP!」は当事者視点で発信し、年4回、定期発刊いたします。
目次
- 巻頭言 見えなかったもの、失われた声に光を当てる
- 目次
- グラビア ルポ能登半島地震 村山嘉昭
- 道なき道を切り開き続ける 全国初のコミュニティソーシャルワーカー勝部麗子さんに大阪のおかんが聞く
- SHIP!座談会 ありのままに生きる~それぞれがたどった道~
- 「医療だけでは生きやすくならない」 滋賀県立精神保健福祉センター 辻本哲士氏に聞く
- 〈当事者手記〉 【間取り】で語るひきこもり 喜久井伸哉
- 〈家族手記〉 生きる価値をこの社会で見いだすために KHJ山梨県桃の会 篠原博子
- 〈当事者手記〉 ひきこもり状態から脱した私、今見える風景(前編) すみれ
- 氷のように凍った心は、温かい心でしか溶かせない NPO法人ふらっとコミュニティⓇ理事長 山根俊恵さんインタビュー
- 連載 8050問題の最前線 山根俊恵さん精神看護の実践から
- 石川良子 立教大学社会学部教授に聞く 鮮明に見えちゃうのに、言葉にできない苦しさ
- 不登校ジャーナリスト 石井しこうさんにインタビュー 35万人不登校時代 「親の苦しさ」にも目を向けて
- 当事者の書評「まちがったっていいじゃないか」(森毅 著)を読んで 下田亮太(つきゆび)
- SHIP! × ART ノナカミホ
- 連載 蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく 写真家・長垣夏希
- SHIP Photo 新潟県十日町市より
- 姉は統合失調症? 家族のリアルな葛藤を20年間記録 映画『どうすればよかったか?』 藤野知明監督に聞く
- 連載 私が出会ってきたもの『しろひげ先生』山中光茂氏に聞く
- 「対話」で既成概念を打ち破る精神科医・斎藤環さん ジャーナリスト池上正樹と当事者たちが会う
- 巻頭言 見えなかったもの、失われた声に光を当てる
- 目次
- グラビア ルポ能登半島地震 村山嘉昭
- 道なき道を切り開き続ける 全国初のコミュニティソーシャルワーカー勝部麗子さんに大阪のおかんが聞く
- SHIP!座談会 ありのままに生きる~それぞれがたどった道~
- 「医療だけでは生きやすくならない」 滋賀県立精神保健福祉センター 辻本哲士氏に聞く
- 〈当事者手記〉 【間取り】で語るひきこもり 喜久井伸哉
- 〈家族手記〉 生きる価値をこの社会で見いだすために KHJ山梨県桃の会 篠原博子
- 〈当事者手記〉 ひきこもり状態から脱した私、今見える風景(前編) すみれ
- 氷のように凍った心は、温かい心でしか溶かせない NPO法人ふらっとコミュニティⓇ理事長 山根俊恵さんインタビュー
- 連載 8050問題の最前線 山根俊恵さん精神看護の実践から
- 石川良子 立教大学社会学部教授に聞く 鮮明に見えちゃうのに、言葉にできない苦しさ
- 不登校ジャーナリスト 石井しこうさんにインタビュー 35万人不登校時代 「親の苦しさ」にも目を向けて
- 当事者の書評「まちがったっていいじゃないか」(森毅 著)を読んで 下田亮太(つきゆび)
- SHIP! × ART ノナカミホ
- 連載 蟄虫啓戸 すごもりのむしとをひらく 写真家・長垣夏希
- SHIP Photo 新潟県十日町市より
- 姉は統合失調症? 家族のリアルな葛藤を20年間記録 映画『どうすればよかったか?』 藤野知明監督に聞く
- 連載 私が出会ってきたもの『しろひげ先生』山中光茂氏に聞く
- 「対話」で既成概念を打ち破る精神科医・斎藤環さん ジャーナリスト池上正樹と当事者たちが会う
- 食べることは生きること
- 編集後記
※このデジタル雑誌には目次に記載されているコンテンツが含まれています。それ以外のコンテンツは、本誌のコンテンツであっても含まれていません のでご注意ください。
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。













